おなかの中の赤ちゃんって・・・
子どもたち |
もうすぐ赤ちゃんが産まれる先生がいました。

「おなかのなかにあかちゃんがいるんでしょ!」と
子どもたちも先生のおなかに赤ちゃんがいるのは分かっていますが、実際にはどのくらいの大きさなのか、どうやって大きくなるかなどはまだわかりません。
そこである日のお弁当前に、赤ちゃんについて教えてもらいました。
イラストを見せてもらいながらおなかの中で赤ちゃんがどうやって大きくなっていくか、実は赤ちゃんはおなかの中で蹴っているなどの話を教えてもらいました。
話を聞いている子どもたちの姿は、命の神秘さに触れているからなのか、真剣なまなざしでした。
話を聞いた後、実際におなかを触らせてもらいました。

先生の話の中で「赤ちゃんは目は見えてないけど、音は聞こえているんだ」という話があったからか、
びっくりさせないようにそぉーっとなでるようにおなかを触っている姿が印象的でした。

