点・点・あじさい
子どもたち |
飼育小屋の横にさまざまな青の紫陽花がたくさん咲いています。
紫陽花を描いてみることにしました。
描くといっても、今回は線ではなく、点で表現。
画用紙に筆をポンっと置いた時の感覚、点の集合で対象を捉えられることなど、「描く」にも色んなあらわし方があることを、あじさいが教えてくれます。
花の色は、濃いめの絵の具 3 色(赤・青・白)を自分で混ぜて、
その具合を楽しみながら作ります。


これがとても楽しいようで、30分以上楽しむ人もい ま し た 。
一 年 前 に も同じように混色の絵の具活動をやりましたが、その時よりも
「もうちょっと薄くしたいんだよなぁ」などと、色味や濃淡にこだわる、
「加減」を味わう様子も見られました。


そういう感覚が育まれているんだなぁと思っていたら、手にペタペタ、顔にぬりぬり、身体で絵の具 を楽しみ始めたり。
色々な楽しみ方で絵の具とかかわっています。

