カタツムリの殻を作っちゃおう!①
園だより |
ある雨の日、たんぽぽ組のある子が登園時にカタツムリを見つけて、見せてくれました。
昔はアジサイやブロックの上などいたるところにいたカタツムリ。
それが今では全然姿をみなくなってしまいました。
「みんなにも見せてもいいかな?」と聞くと「かえるときまでなら!」と言ってくれたので、
おにぎり前のあつまりの時にたんぽぽ組で観察してみました。
「これみたことある!」
「うたもあるよね!」
「きょうのえほんは、かたつむりのほんがいいんじゃない?」などみなカタツムリに興味津々でした。
次の日、昨日の雨も上がったので園庭でカタツムリを作ってみることにしました。
今回は「フィンガーペイント」という、絵の具の感触を味わいながら手を筆の代わりとして塗る手法でやってみます。
大きな模造紙にそれぞれが思うままに手を動かします。

オレンジ色と茶色の色が子どもたちの手によって混ざり、どんどんと深みのある色になってきます。
「みて!こんないろになってる!」と混ざり合った手を見せてくれる子、
「なんだかきもちいなぁ」と絵の具のひんやりとした感触を味わう子など、それぞれの楽しみ方でカタツムリの殻を塗っていました。
用意していた大きな模造紙はあっという間に塗り終わってしまいます。
すると「もっとやりたい!」と声が聞こえてきます。
用意していた 2 枚目、3 枚目と新しい紙が出てくるとすぐに子どもたちは両手を使って、塗っていきました。

次回、ついに完成!?

