とうほうようちえんスタンプラリー②〜ばらとゆり〜
園だより |
その後は小学校プレイルームまで戻り、ばら、ゆり全員でシートを広げでお弁当を食べました。
頭と心を使いながら、水筒とシートとお弁当、なかなかの重さを背負って学園内をぐるぐる回っていたので、
お腹も空いていたことでしょう。もぐもぐ美味しそうに頬張って食べていました。
急遽予定変更になった雨パージョンの活動でも大事にしたいと考えていたことは、
ばら組・ゆり組が一緒に活動することでした。
一緒に活動しているなか、新年度始業からまだ1ヶ月も経たないゆり組を、
ばら組の子どもたちは「ゆり組」としてかかわってくれていたと思います。
ばら、ゆり互いに、その時々の状況や気持ちで、みんなが常に一緒に手をつなげていたわけでもなかったのですが、
迎えに行ったゆり組の手を躊躇なく握り返してくれたり、
初めての歩く高学年校舎の階段がちょっと怖いと感じたのか、ゆり組の子どもの手を求めたり。


そういうばら組の子どもたちが、ゆり組をゆり組として居させてくれたようにも思います。
活動の最後、感じたことをインタビューしていると、多くの人が楽しかった、面白かった、
一緒にご飯食べれてよかったなどと話してくれるなか、
「楽しかったけど、ちょっと大変だったかな」というつぶやきも。
言葉にしていない人々の心にも、きっとそういう思いがあったんじゃないかなぁ、なんとなくそんな感じがしました。
「ゆり組」の初行事を味わっていたことでしょう。

最後はみんなで労をねぎらいつつ、氷砂糖で乾杯!

