遊びのはじまり〜たんぽぽ組〜
園だより |
たんぽぽ組では少しずつ、「いっしょにあそぼう」「いれて」と遊びの場やイメージを共有しながらあそんだり、
友達の遊びの様子を見て自分もやってみたくなる姿も見られるようになってきました。


まずは“自分の好きな遊びを見つけてじっくりと楽しむ”ということを大事にしています。
自分の遊びをしているときも、保育者や周りの子どもたちと場を共有して、
いろんな声を聞いたり、いろんな姿を見たりして過ごしています。
おうちでは幼稚園のことを全く話さないという子も、一人ひとりが慣れない環境でよく頑張っています。
また、降園前にはみんなで集まって紙芝居を見たり、手遊びや歌を楽しむ時間ももうけています。

「今日のたのしいことなに?」と集まることも楽しみにしてくれているようです。
一口おにぎりの時間も朝からとっても楽しみなようす!

砂場ではその日によって遊び方が変わっていきます。
ある日はフライパンにみんなで砂を詰めてケーキを作ったり、
ある日はペットボトルに水を入れて水の冷たい感触を味わいながら川を作ったりするなど遊び方が千差万別です。
だからこそ楽しさが毎日尽きないのだと思います。


