園の一日
桐朋幼稚園の生活は、こんな毎日です。
8:30~8:50 登園
子どもたちは登園の道すがら、おうちの人と一緒に四季を感じながら、毎朝期待に胸をふくらませて幼稚園にやってきます。身支度を整えたら、早速ひと遊び。先生と一緒に窓を開けたり、テラスの掃除をする子どももいます。

朝の会
9時になると、みんなで集まって朝の会をします。お休みを調べたり、歌を歌ったり、先生や友だちの話を聞いたりする楽しい時間です。さぁ、今日も幼稚園でいっぱい遊ぼう! そんな気持ちがだんだんふくらんでいきます。

みんなで一緒に
友だちや先生と一緒になって、絵を描いたり、空き箱やダンボールで工作したり、歌や合奏をしたり、自然広場に遊びに行ったりと、いろいろな活動に取り組みます。子どもの育ちを見ながら、計画に基づいて、そのときどきに合った活動を子どもたちに提案し、一緒に取り組んでいきます。

いっぱい遊ぼう
友だちと一緒に遊ぶ。一人で遊ぶ。遊びは子どものしごとであり、子どもは遊びの天才です。じっくり、ゆったり、のびのびと遊ぶ時間を大切にしています。泥んこ遊び、追いかけっこ、大型積み木を使った基地作り、ままごと、お店やさんごっこ、こま回し、モルモットの相手など、毎日心ゆくまで遊びます。

12:00 お弁当
子どもたちの大好きな時間です。お弁当の回数や時間は、時期によって変動します。みんなで一緒にする食事の準備、後片付けも大切な経験です。テーブルクロスをかけ、音楽を聴きながらの落ち着いた雰囲気の中で、食事のマナーも身につけていきます。食べ終えた後の「物語の読み聞かせ」も、子どもたちがとても楽しみしているひとときです。

おしごと
毎日、自分たちが使った遊具や部屋の片付け、動物の世話などを、年長クラスのみんなで分担して行います。世話をし続けることで、動物に対する愛着も深まっていきます。

14:00 帰りの会
降園時間の前にみんなで集まり、一日の終わりに当たって、今日の出来事を振り返り、明日の園生活への思いを確かなものにします。各学年、その時々の育ちや体力に応じて降園時間が異なります。
