パワーアップした川作り
子どもたち |
1学期も大好きだった砂場あそびですが、2学期になり規模がパワーアップしました!
まず最初は、砂場近くのたらいに砂遊びで使う水を貯めます。
水が溜まったら、それをひたすらバケツで砂場へ流していきます。
1学期はペットボトルで水を流していましたが、身体も成長した2学期はバケツを使って、たくさんの水を運んでいます。


するとたちまち大きな川が出来上がってきます。
“シャベルを使って道を掘る人”“バケツで水を流す人”“減ったたらいに水を補充する人”など、気づくとそれぞれが自然と役割に分かれながら遊ぶ姿がありました。
ここから、子どもたちの遊びはさらにパワーアップします。
1学期の頃にばらやゆり組の人が雨どいを何個も重ねて遊んでいるのを見ていたからか、同じように雨どいを重ねて“水路”を作っていました。
この雨どいの水路があると水に勢いがついて、遠くまで水が流れていき、1学期よりもより広大な海が出来上がっていました。
1つ新しいことが出来ると“じゃあこれは?”と新しい疑問が浮かんできます。
繋げた雨どいの水路を使って葉っぱを運搬することが出来ないか、やってみるようになりました。
実際に水を流すと葉っぱがスッーと流れていき、そこからどんどん葉っぱを海に向かって流すようになったり、
広がった海の中では「せんせいみて!」とトマトの入れ物が船のように動いていたりするなど、
砂場に水を流す遊びから、いろんな遊びへと広がっていきました。



