初夏のある日のお水遊び
子どもたち |
梅雨の晴れ間、子どもたちは園庭とテラスいっぱいに広がっています。
だんだん暑くなってきましたので、どの学年も水を扱う活動が増えています。
ばら組は今年度はじめてのプールでした。
園から体育館まで、みんなで並んで移動します。小学校の先生たちが、「いってらっしゃい!」と声をかけてくれました。
たんぽぽ組は、ペットボトルの水鉄砲を持って、お庭の木につるした「おばけ」をねらって水遊び。
テラスでは青、白の絵の具を合わせて、なんともすてきな色を創り出している人たちがいました。


「もうちょっと、薄くしたいんだよな~」と思い描く「色」を追求する真剣なまなざしがありました。
(絵具入れのそばで3色の紫陽花が見守っていました!)
ゆりぐみの「水遊び」は一味ちがいます。
『水の音』を探す活動をしました。
先日のプールの水中でとらえた音、川のながれる音、海の波、、、そういったものを想いながら、さまざまな楽器で水の音をあらわすのです。
先生が見せてくれた面白い形の楽器にみんな興味津々。


鳴らしてみたい楽器をすぐに手に取る人、最初はみんなの出す音を味わってみる人、
いくつも楽器に触れてみたい人、、、それぞれの感覚で、先生の奏でるピアノに楽器の音色を重ねていました。
プレイルームが大きな波や、ちいさな波のここちよいリズムに包まれました。

