いんげんが沢山育ちました
子どもたち |
みんなで育ててきたものが、いよいよ収穫の時期を迎えました。
たくさんなった実の正体を、集会の際にある子が「これはいんげんだよ!」と
みんなに教えてくれました。

翌日、自分のいんげんを収穫していきます。
「大きいの採れた!」「いっぱい採れた~」「赤ちゃんいんげんはこのままでもいい?」
と嬉しそうに話す様子がみられました。
たくさん採れたいんげんをお味噌汁にして食べる事を提案すると、
いいね~!と楽しみにしてくれているようでした。
お味噌汁に使う煮干しの処理も子どもたちにお願いしました。
当日は先生に、「おいしくしてください!お願いしまーす!」をみんなでして、
出来上がりを楽しみに待ちました。
普段はいんげんをあまり口にしないけれど、「食べられた!おいしい!」と挑戦するきっかけとなっていた子も
いたようです。


5 月に種を蒔いてから、水やりをしたり大きくなっていく様子を見て、
すぐにはできない、何になるか楽しみにして待つ、
という経験になっていたら嬉しく思います。
収穫や食事を一緒に体験している友達と、
喜びを分かち合っているようにも感じました。


