ゆり組さんの生活と成長
子どもたち |
年長生活も 2 ヶ月半。
遊ぶだけでなく、生活的なことやさまざまな活動が織り混ざって、心と身体を使って過ごしています。
その分、ただ漫然と過ごすのではなく、何かに意識を向ける、集中するといった時間も多くなっていると思います。
雨が続いた日は思い切り泥水にまみれる遊びだったり、男女問わず大多数がごっこ遊び(主にねこちゃんごっこ)で、
ニャーニャーと言葉が飛び交うようなかわいらしい遊びをしてみたり(でもねこの家つくりや必要な道具を
作るなど、豊かなイメージを交流し合っているのは年長らしく) 、まったり穏やか時間が流れています。


生活や活動で集中、遊びで解放と、子どもたちはうまくバランスをとって過ごしているように見えます。
現在の子どもたちの姿から、今後の成長で知的な理解が一層進んでいくと想像できる様子が見受けられますが、
それだけが一人歩きしていくことのないよう、身体や心の声に耳を傾けていくことも引き続き大事にしてほしいと思います
そのような場と時間を大切に考えていきたいです。


