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3歳児 自然広場に氷がはりました

園だより

 4月になりました。
 昨年度3学期の園生活を振り返りながら、新しい一年のスタートを迎えたいと思います。

 寒気が流れ込み、とても気温の低い朝。
 幼稚園にやってきた子どもたちが「こおりがあった!どこにあるかおしえてあげる!」「小学校のお兄さんたちが、こおりをあつめていたんだよ。おおきかった!」と、何人も教えてくれる人がいました。これはとっても楽しそう!ということで、みんなが登園して身支度が済んだ頃に「今日も自然広場に行ってみない?氷がはっているんだって!」と声をかけると、すぐにみんな「いきた~い!」と集まってきてワクワクしているようすです。


 先日暖かかった日に自然広場に行ったときには、何人もの人が“池ポチャ”(飛び石を渡ろうとしてぽちゃんと落ちたり、水の中を歩いてしまったり)していたので「この間は池ポチャして着替えた人もいたけど、今日はどうかなぁ。」とつぶやくと「今日池ポチャは凍っちゃうよね!」「すごく冷たいよね」と寒さを予想している子どもたちでした。  

 そのうちに、ゆり組もばら組やってきて、全クラスの子どもたちがあつまり、みんな一緒に氷の張った自然広場で遊びました。飛び石で島に渡って戻れなくなったたんぽぽを、ゆりの人がたすけてくれたり、たんぽぽだけでは取れないような大きな氷を回収しているお兄さんたちの動きを見たりと、たくさんの刺激を受けとって、とても楽しいひと時を過ごしました。



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