3歳児 さつまいも掘り
園だより |
2学期のエピソードを振り返っていきます。
土の中を掘り進めるとどんどん出てくるさつまいもに子どもたちも嬉しそうでしたね。さつまいもほりの後のお弁当では「これ掘ったおいもだよ!」「昨日食べたよ!」と言う声もちらほら聞こえてきました。
次の日にはさつまいもを題材にした表現活動をしました。さつまいもの絵本を読んで「今日はさつまいもになってみよう!」と話すと、プレイルームに行くときからさつまいもになりきって歩いていました。プレイルームに入る前に「さつまいもは土の中でどうしてた?」と聞くと「眠ってた」と答えてくれる子がいて、「じゃあ眠っているさつまいもに土をかけるね」と眠っている子に新聞紙をかけていきました。
静かなピアノの音を聴きながらしばらく眠っていると、お百姓さんがきて「よいしょ!」とさつまいもほりをします。保育者がお百姓さんになって「ぬけた~!」と眠っている子を抱っこすると、みんな抜いてもらいたくて抱っこするまで眠っているので、保育者みんなで抜きました!


みんなのさつまいもが抜けたら「あっ!!こんなところにおいものつるが見える!」と(事前に仕込んでいた)つるを見つけて保育者が引っ張ってみましたが、なかなか抜けず子どもたちに「うんとこしょ~」と『いもほりのうた』を歌って応援してもらいました。すると新聞紙で作ったさつまいもが出てきて嬉しそうな顔をしていました。
最近はみんなで集まった時に『やきいもグーチーパー』の手遊びをしたり、『いもほりのうた』を歌ったり、さつまいも堀りの後も楽しんでいます。

