プラムジャムどうぞ
子どもたち |
ある日たんぽぽ組であつまって紙芝居を見ているとばら組さんが入ってきてこう言いました。
「プラムジャムどうぞ!」
どうやらばら組さんが園庭に実ったプラムをたくさん収穫して、
ジャムにしたものをお裾分けしに来てくれたそうです。
早速、おにぎりを食べた後のデザートとして頂きました。ばら組さんあるお兄さんは「すっぱいよ」と言っていたので恐る恐る食べてみると「あまい!」「おいしい!」という声がたんぽぽ組の部屋に響き渡っていました。
ばら組さんは今回のプラムジャム以外にも、
先週の月曜日に行ったジャガイモほりでは、たくさん採れたじゃがいもをたんぽぽ組にわけてくれたりもしました。
そういったことがあったり、「これはこうするとできるよ」と遊具の遊び方を教えてくれたりしてくれるからか
「同じマークのばら組のお姉さんだ!」とばら組の人を慕う声も最近聞こえてきます。
ゆり組にはモルモットやカメを触らせてくれたり、お世話を一緒にさせてくれたりしています。
こういったやり取りを通して、年中・年長への憧れ、尊敬の気持ちが育ってくるのだなと思います。



