プラムジャムを作っちゃおう!
園だより |
杏やビワなどたくさんの果実が実をつける季節となりました。
アスレチックの奥にたくさんのプラムも落ちるようになり、それを見た子が、「これをジャムにしたら美味しそう」と話していたので、それは面白そう!と早速作ってみる事にしました。
脚立に登って取ったものを子どもに受け取ってもらったり、手に届く実がなくなったら枝をゆさゆさ揺らすと、
ボトボトボトー!!とプラムが次々降ってきて、「プラムの雨だ〜!」と楽しみながら落ちたものを集めました。


洗ってもらいながら、「これはブニブニだ 」「これは固いからやめとこう 」と‥ ‥
検品作業もどんどん上手になっていく様子があり驚きました。
レスキュー隊ごっこでヘルメット(帽子)と酸素ボンベ(リュック)を身につけていた方たちにも力を借りて、
運ぶ作業も手伝ってもらいました。
「またゆり組とたんぽぽ組にもお裾分けに行きたい!」との思いがたくさん聞かれたので、
みんなで「どーぞ」をしに行きたいとも思います。
みんながそれぞれの鉢で育てている緑の葉っぱも随分大きくなり、そろそろ収穫の時期が近づいてくるかと思います。
これは何かな?とみんなで調べる機会も持ちたいです。


いろんな経験を重ねて、「身近な自然への関心」「食への興味」へと繋がっていくといいなと思います。
翌日、お砂糖をスプーン一杯お鍋に入れてもらうお手伝いをみなさんにお願いして‥
午後、グツグツ煮て、帰りにいただきました!
「いちごとぶどうみたいな味がする!」
「レモンみたいな味がする」
「おいし〜っ」
などの感想が。
見た目はぶどうみたいだけど、色はいちごみたいでもあるし、でもレモンみたいに酸っぱさもあるしで、
まさに言い当てているな、と思いました。
初めてのプラムジャム、美味しくみんなで味わいました!


