雨の後の贈り物!どろんこ遊び
子どもたち |
梅雨のある日。降り続いた雨もお弁当を食べていると止みました。
それまで遊べなかった園庭に出てみると、そこにはとっても大きな泥の水たまりができているではありませんか!
子どもたちは早速その水たまりを見つけると目を輝かせながら
飛び込んでいきました。
それぞれが思い思いに楽しんでいると、ある子が裸足になって水たまりに入っていきます。
その姿を見て、続々とみんなも裸足になって入っていきました。

自分も裸足になって水たまりの中に入ってみると新しい発見が!
裸足で泥水の中に入ると泥の感触が直に伝わってくるのですが、これが何とも形容しがたい不思議な感触なんです。
不思議な感触なんだけれど、不快ではない、どこか気持ちいい。
こうやって裸足になって不思議な感触を楽しんでいたり、水がバシャバシャと跳ねる音を楽しんでいたり、
近くにあった切り株を うごかせるかな? と挑戦してみたり、
泥を使ってチョコレートを作ってみたりと、この泥の水たまり 1 つでもたくさんの遊びが広がっていました。

そんな風に様々な感触を感じながら、いろんな経験をするのを大事にしています。

