金槌と釘を使って缶シャワーを作りました!
園だより |
先日の地面に釘を打ってみる作業に引き続き、今回は缶にたくさんの穴を開けて缶シャワーを作りました。
暑い日にお庭で使えたらと思います。
もう一度使い方の確認をしてから手渡しました。
普段あれだけ動きが多かったり戦いごっこを楽しんだりしている子どもたちに、
あえて本物の道具を手渡してみたところ・・・
「これは間違って使ったら本当に危険なものだ」ということが子どもたちなりにきちんと理解しているようで、
一度も ”危ない” と感じる事はなく、
むしろ作業中はじっとその場に留まってすごく集中している様子でした。


子どもたちを信頼した上で道具を渡している事が伝わっているようにも感じて嬉しかったです。
また、その中で何人かよそ見をしながら打ってしまった為に手にトンカチが当たってしまう子も
いたのですが、その時の痛がる様子がいつもと違うようにも感じました。
普段ならちょっとした怪我も強く訴える姿があるものの、この時は少し驚いてはいましたが、
騒ぐことなく、めげずにまたすぐ取り組み進めるのです。

「やりたい」「夢中」「必死」という気持ちや状態が、痛みや不快感を上回っているのではと考えました。
今後も経験を重ねていきたいです。

