ボウルいっぱいの杏取り
園だより |
台風がくる前に杏を取ってしまおう!と思い付いて、
急いで前日に子どもたちと杏の収穫をしました。
脚立や高枝ハサミを持ってなにやら用意していると、なになに?と興味津々の様子でしたので
「杏を取るの手伝ってくれない?」と頼むと、任せて!!といった様子で張り切ってくれました。

いつもは入ってはならない奥の階段を上って、子どもの手に届きそうなものは極力取ってもらいます。
特別感もなんだか嬉しそうです。
私の手が届く杏を取ると、「ちょうだい!」といって手にたくさんの杏を抱え、
階段を何往復もしてばらのテラスに置いたボウルの中に運んてくれました。
途中、給食中の小学生が教室から出てきて「なにしてるのー?」「いいなー!僕たちも取りたいし食べたい!」
と羨ましがられる場面も。
ボウル2つ分いっぱいに取れた杏をみて「洗わなきゃ!」という思いが溢れたのか、
じょうろに水を汲んでジャーと水をかける様子があり、子どもならではの発想だなぁとみていて面白かったです。
次回はついに杏ジャム作り編。どんな体験をしたのかな?お楽しみに!

