生活の延長の中にある「こどもプレイデー」
園だより |
6月 3 日には、子どもたちのみで行うプレイデーがあります。
保育のなかで、かけっこやおいかけっこなどを通して身体を動かす心地よさを味わったり、
みんなで身体を動かす楽しさを感じたりしています。
そうした園生活の延長線上に「こどもプレイデー」という行事がある、と考えています。
そうしたかけっこなどの身体を動かす心地よさを味わった姿を少しですがお伝えしようと思います!

ある日、お弁当を食べた午後に外で遊んでいると「ねえ、おにごっこしようよ!」とある子が言いました。
それを聞いた周りの子が「ぼくもやりたい!」「こおりおにやりたい!」と声が出てきたので、
みんなで鬼ごっこをすることにしました。
鬼ごっこと言っても、なんとなく鬼と逃げる人が分かれて走るというものです。
でもみんなで広い園庭を走り回るのがとっても楽しい!
何度も「もういっかいやろ!」という声が聞こえてきました。
そんな風に走る楽しさを味わったので、今週はチーターや飛行機、新幹線など速い動物や乗り物になりきって、
走る楽しさを味わえるようにお面コーナーを用意しました。

早速、それぞれが塗り絵を塗り始め速いものになりきります。
お面が完成すると「はしってくる ! 」 と 意 気 揚 々 と 外 へ 飛 び 出 し ま す 。
「 みて!いまひこうきだから はやいよ!」と手を広げて飛行機になったり、
サメを描いてなりきるなどそれぞれが速いと思うものになりきって、身体を動かす心地よさや楽しさを味わいました。

