5歳児・修了児 保護者からのことば②
園だより |
3年間の園生活を修了した園児の保護者の方々より、昨年度3学期懇談会で頂いたことばです。
・この幼稚園にきて、はじめて悩んだことは、子供の心に寄り添う事って、どうしたらよいのか。
わがままを許すこととの境目がわからなくなり、親としての対応に悩むことがありました。
今回の参加参観で子供達と遊んでいると、一人一人が優しくしっかり者で、周りの人に愛を持って接している姿が印象に残りました。悩んでいたことがなつかしいです。
先生やお友達が心に寄り添うことを私に教えてくれました。
我が子はこの幼稚園で、好きな事を心ゆくまで遊んだり、遊ばない参加しないそんな日までも認めてもらう経験をたくさんしてきました。自分の存在を大切なものと感じ、他者の事も大切に思える子に育ってきたと感じています。その事が本当にうれしく思います。

・兄と弟で6年間お世話になりました。
性格の違う2人にいつも丁寧に寄り添っていただき「ありのままの我が子でいいんだ」と受け入れてもらえたことが、とても心強く、ありがたかったです。子どもだけでなく、親の気持ちにも温かく向き合ってくださったことに、心から感謝しています。
年末年始に、小学校3年生の兄が弟に
「小学校も楽しいけど、幼稚園は工作とか好きなことをめいいっぱいやらせてくれる時間がたっぷりあるんだよ。幼稚園の時間は本当に大切な時間なんだよ」と話している姿がありました。
楽しかった思い出だけでなく、様々なことを感じ、考える根が育っていたのだと感じ、とても嬉しい気持ちになりました。



